アツザワ・プロテーゼ九州|博多駅からすぐ

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*㈲アツザワ・プロテーゼ九州 ブログ*

☆義眼の歴史☆~樹脂製義眼~

 
割れない義眼への挑戦
1890年、ビリヤードボールメーカーが、象牙に代わる素材を募集しました。
そこにジョン・W・ハイアットが送ったのが後に「セルロイド」と
呼ばれるようになる新素材でした。
セルロイドがビリヤードボールに使われることはありませんでしたが、
おもちゃや日用品などに広く使われることになります。

1900年代初期には、ガラス製義眼の壊れやすさを改善するため、
フランスでセルロイド製の義眼が作られました。
しかし、残念なことに、セルロイド製義眼はガラスと比較してもさほど強度が上がらず、
数カ月程度しか使うことが出来ませんでした。
さらに、装用感・リアル感もガラス製に劣っていたため、
その後義眼の素材として広く使われることはありませんでした。
 
きっかけはアクシデント
フランツ・ヤードンというドイツ系移民の歯科技工士が
カンザスシティーにラボを開いていました。
1939年(第二次世界大戦がはじまった年)、
彼のラボにシカゴにある義眼作成ラボM&Gから
オキュラリスト2名を招いて、
カンザスシティーの患者さんのためにガラス製義眼を作ってもらいました。

それから間もなく、幼い患者さんが
「作ってもらったばかりの義眼を割ってしまった」
とフランツのラボに戻ってきました。
しかし、オキュラリストはすでにシカゴに帰ってしまっており、
シカゴからそう度々来てもらうこともできません。

フランツは同僚で、アクリル製入れ歯を作成していたデールと相談し、
この患者さんのために割れたガラス製義眼から
虹彩部分を切り取り、それをアクリルに埋め込んだ仮の義眼を作ることにしました。
これが初めて作られたアクリル製義眼だと言われています。

しかし、このタイプの義眼は
ガラス製の虹彩とアクリル製の部分が
剥離しやすいという問題があったため、
間も無く製造が中止されました。
その後、光彩部分にガラス以外の素材を埋め込む方法も
試みられましたが非常に退色しやすく
実用化にはつながりませんでした。
 

割れない義眼誕生
第二次世界大戦前のアメリカでは

ニューヨークやシカゴなどの都市部を中心に
ドイツから輸入したガラス素材を使った

国産義眼も作られるようになっていました。
 
しかし、第二次世界大戦がはじまると、
ドイツから素材の輸入ができなくなったことから
義眼の作製が困難になってしまいました。
戦争の影響によって高まる義眼のニーズに応えるため、

ガラスに代わる義眼の新素材の開発が急がました。
 

1942年、アメリカ軍歯科班所属のスタンレー・エルプ中尉が
世界初の退色しにくいアクリル製義眼の作成に成功しました。
その後、このアメリカ軍で考え出された義眼作成法は
「アーミー・メソッド」と呼ばれるようになりました。

1942年以降の数年の間、アメリカ陸・海軍をはじめ、
フランツ・ヤードン、シカゴのM&Gのオキュラリストなどを中心に
この「アーミーメソッド」の研究と改良が続けられました。
1945年に第二次世界大戦が終わり、
間も無くアクリル製の義眼が世界に広く普及しました。

 

2016年09月28日 13:12

☆義眼の歴史☆~ガラス製義眼~

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世界初のガラス製義眼
1579年、ベニスでガラス製の義眼が登場しました
(日本で言うと本能寺の変の3年前ですね)。
ガラス製義眼の作成方法や素材の調合法はその後100年以上の間
ベネチアの職人の間で秘密にされていました。
当時のガラス製義眼は非常に壊れやすく、1カ月程度しかもたなかったそうです。
また、縁が尖っていたため装用感が悪かったと言われています。
 
1749年、外科医、フィリップ・アダム・ハウグが著書の中で
義眼は装用者の瞼の内側の空間に合わせて作られるべきだという
現在のカスタムメイドに通じる考え方を紹介しています。
また、その3年後、ドイツ人の外科医ローラン・ハイスターによって
金属製の義眼よりも、表面が滑らかであることと、
涙による腐食が起こりにくいという点で、ガラスのほうが素材として好ましいとも述べられています。
 
ベニスからパリへそして『オキュラリスト』の誕生
19世紀初期には優秀な職人がパリに集まり、
ガラス製義眼作りの中心はパリだと言われるようになっていました。

特にボアッソノー家の作成した義眼は
アメリカやヨーロッパ各地に輸出さるとともに、
(1822年頃・江戸末期)
ボアッソノーに育てられた多くの弟子によって、ボアッソノー式義眼の作成技術が
ヨーロッパ各地で普及して行きました。

アメリカへもスイス生まれの弟子であるペーター・ゴーグルマンによって
ボアッソノーの技術が伝えられました(1851年ニューヨークにて開業)。

また、ボアッソノーは「義眼を作る職人」を指す
「オキュラリスト」という言葉を作ったことでも義眼の歴史上とても重要です。
日本では義眼師という独自の言葉が使われることも多いですが、
今でも海外ではオキュラリストという呼び方が一般によく使われています。
 
ガラス素材の革命@ドイツ
従来の鉛ガラスよりも強くて軽い、
義眼に適した新しいガラス素材が1835年、
ドイツのラオシャというガラス工芸で有名な小さな村の
ガラス職人、ルートヴィッヒ・ミュラー・ウリよって開発されます。
この新素材の開発成功により、義眼作りの中心はラオシャだと言われるようになります。
この村ではクリスマスオーナメントやその技術を応用した
リアルな人形用のガラスの目などが作られており、
ドイツ式ガラス義眼のルーツはクリスマスオーナメントだとか、
ドールアイだとか言われています。
 
シングル義眼・ダブル義眼の語源はココ!
もともとガラス製義眼は貝殻のような薄いものしか作られておらず、
眼球摘出などの場合には明らかなボリューム不足でした。
1889年頃(明治22年)、従来のガラス製義眼の持つ問題を解決するため、
ルートヴィッヒの甥、フレドリック・アドルフ・ミュラー・ウリが、
厚型ガラス製義眼を開発しました。
この新しいタイプのガラス製義眼は、中空にすることによって、
縁に丸みを持たせたまま義眼に厚みを持たせるよう工夫されていました。
従来の薄い義眼の断面はガラス1枚の壁なのでシングル義眼、
分厚い義眼は中空になっているため
断面がガラスの壁2枚になることから
ダブル義眼と呼ばれるようになりました。

※現在でも眼球ろうなどの場合に装用される
    薄い義眼をシングル義眼(一重義眼)、
    分厚い義眼をダブル義眼(二重義眼)
   と分類することもありますが、
   この 呼び方はガラス義眼の名残で、
   樹脂製義眼はダブル義眼であっても中空にはなっていません。

 

2016年09月27日 12:08

☆義眼の歴史☆~ガラス以前~

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世界最古の義眼

2006年、アフガニスタンとイランの国境近くにある
シャフリ・ソフタ遺跡で、
推定紀元前2800年~2900年ごろに埋葬されたとみられる
25~30歳のミイラ化した女性が、
イランとイタリアの合同発掘チームによって発見されました。
この女性の片方の眼窩から、瀝青(れきせい)でできた半球状の義眼がみつかり、
これが現在、人類最古の義眼として知られています。

この義眼は半球状で両端に穴があけられており、
そこに金の糸を通し眼帯のようにして
固定していたと考えられています。
発見された当初は埋葬時にはめ込まれたのではないかと、
考えられていましたが、
顕微鏡で眼窩の骨を詳しく調査した結果、
義眼を固定するために使用していた糸による骨の摩耗(糸状の跡)が見つかり、
生前、かなり長期間この義眼を装用していた可能性が高いと結論づけられました。また、この調査によって長期の装用により、瞼を失っていた可能性もある事がわかっています。

この義眼は、人間の眼に似せて作られているものではなく、
表面には太陽光を思わせる放射線状の模様(日本の麻の葉模様のような)
が彫られており、金で装飾されていた跡が見られることから、
考古学者は「未来を見る」といった特殊な意味を持った義眼で、この女性は巫女やまじない師のような人だったのではないかとしています。


16世紀中期

16世紀中期のフランスの義眼の記録が
アンブロワーズ・パレによって残されています。
そのころには以下の2種類の義眼が使われていたといいます。

・Echblepharon(エクブレファロン??)
革や陶器製の板を目の形に切り抜き、
虹彩や強膜を描いたものが、金属製バネのバンドの
前方の先端についていて、
バンドのもう一方の先端には義眼を固定するための
グリップがつけられていました。
バンドで頭を挟むようにして装用していたようです。

・Hypoblepharon(ハイポブレファロン??)
金や銀で作られた貝殻のような形状の義眼で、
虹彩や強膜は、エナメルで描かれていました。
瞼の内側に差し込み、眼球勞(がんきゅうろう)の眼の上に乗せて装用されていましたが、装用感が悪く長時間の装用はできませんでした。

画像引用元http://www.flavinscorner.com/parts.htm

 

2016年09月26日 13:08

☆義眼の歴史☆はじめに

こんにちは。
いつも(有)アツザワプロテーゼ九州のブログをご覧頂きありがとうございます。
 
今日から義眼の歴史について5回に分けてご紹介したいと思います!
 
➀義眼の歴史~ガラス以前~
②義眼の歴史~ガラス製義眼~
③義眼の歴史~樹脂製義眼~
④義眼の歴史~日本の義眼Ⅰ~
⑤義眼の歴史~日本の義眼Ⅱ~
 
義眼の歴史については多くの謎が残されています。
西洋とはまた違ったルーツを持つ日本の義眼ですが、
こちらもまた、不明なことも多くあります。
 
世界の義眼の歴史については現在ASOによって共有されている
「義眼の歴史」を参考にご紹介しますが、
私がASOの学会で紹介するまで日本の義眼について知るメンバーは
いなかったように、
もしかするとヨーロッパや中東、アジアなど、他の国々でも
未だ共有されていない義眼の歴史が眠っているのかもしれません。
 
過去の装用者の方々の思い。
試行錯誤を重ねてきた技術者たちの思いに思いを馳せつつ。
素材や形状の移り変わりをご紹介します。
 

2016年09月26日 10:28

学会参加のご報告

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いつもアツザワ・プロテーゼ九州のブログをご覧いただき、
ありがとうございます!!

8月26日・27日に大阪で行わた
第4回 日本眼形成再建外科学会・
第9回 アジア太平洋眼形成再建外科学会 合同学術集会
に参加してきました。
 
眼科の中でも眼窩、形成・再建分野の
スペシャリストの先生が集まられており、
大変勉強になりました。
 
今回はアメリカのUCLA Stein Eye Institute
から来日されていた眼科形成分野において
世界的に著名なアメリカ人の先生もご参加の症例発表会が、
学会の前日に開かれたのですが、
特別にご配慮いただき、
そちらで私も発表をする機会を頂きました。
 
日本とアメリカそれぞれの先生に少しでも
ご興味を持っていただければと思い、

・ASOに参加する中で私が感じてきた疑問なども織り込みつつ、
 義眼に関するさまざまなトピックについての日米比較。

・アメリカの先生に日本のオキュラリストの取り組みを知っていただきたく、
 拘縮した義眼床へ義眼で対応した事例のご紹介。

以上の2つの内容を合わせ発表させて頂きました。
 
国内外の著名な先生方の前であるということ、
英語であるということ、
もともと人前が苦手だということ(笑
とても緊張してしまい、準備していた紙を読むのが精いっぱいでしたが、
終了後は、UCLAのゴールドバ―グ先生から暖かいお言葉を頂き、ホッとしました。
その後、懇親会にも参加させて頂き、
普段お忙しい先生方に直接お伺いすることが難しいことも
ゆっくりとお話しさせて頂くことができました。

いつも学会では医師ではない私も暖かく迎え入れて下さり
とてもありがたく、嬉しくおもっています。
 
ASOだけではなく、やはり、日本に住む日本人の患者さまのために、
国内でどのようなことが起こっているのか
しっかり学ぶことが大切だと思っています。
患者さまの求められるような情報を
少しでも多く、正しく知るために学んでいきたいと思います。

2016年09月01日 15:09

義眼装用時の水泳・水遊び

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こんにちは!

明日は七夕ですね。
7月の上旬だというのにこの暑さ!
皆さま体調を崩したりされていませんか?

今日は夏本番前に、
義眼を装用している時の水泳・水遊びについて
お話ししたいと思います。

 

プールの塩素は義眼の素材に影響しません

義眼装用時にもプールや海での水泳・水遊びができます
安定した装用ができている場合には水に顔をつけて目を軽く開いた程度で義眼が外れることは
通常ありませんが、飛び込みなどの何らかの衝撃や目をこすると 
義眼が外れたり、ズレたりすることがあります。

 

ゴーグルの使用をお勧めします。
 

もしもの場合の紛失予防のためにおすすめします。
特にお子様の場合、顔がぬれると目を手で強くこすってしまうことが考えられます。     
これは義眼が外れたり、ズレたりする原因となりますので、 
水泳や水遊びの時にはゴーグルの着用をおすすめします。

 

水泳後は人工涙液などで保湿をしましょう
 


 特に海では砂が義眼表面の傷の原因となる場合があります。
ゴーグルで保護をしたうえ、砂が目に入った場合にはこすらず、
水道水や人工涙液で洗い流すようにしてください。

 ※もしも傷がついてしまっても、砂による軽いこすり傷であれば、
   義眼師による研磨でピカピカにすることができます。
   傷がついてしまった時にはぜひ研磨をご依頼ください。

海・川・プールでの楽しいレジャーにはぜひ
水着一緒に可愛い・カッコいいゴーグルと、
いつも使っている目薬もお持ちください。


 

2016年07月06日 12:11

ASO学会に参加してきました♪~ASOって何?~

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こんにちは♪

ASOの学会に参加するため、
4月23日~28日の日程でアメリカはフロリダ州。
美しいビーチのあるSt.Peteに行ってきました。

ASOとは、American Society of Ocularistsの略で、
義眼師が必要な知識を得、
共に学び続けるという、
義眼師の教育を目的につくられた団体です。
日本では、「米国義眼師会」などと呼ばれています。

毎年春・秋の年2度開かれる学会では
北米を中心に世界中からメンバーが集まり、
ベテラン義眼師の他、医師や、薬剤師など、
日頃義眼に関わっている専門家を招いて授業をしてもらいます。

それぞれの授業についてのテストもあります。
ASOの入会には近年、実技審査が導入され、
入会後も、出席と試験による単位を取得しつづけることが
求められており、
まさに学校といった感じです。

今回は私も短い時間ではありましたが、
発表の機会があり、
日本の義眼の歴史についてお話ししてきました。
これまでアジアからのそういった発信がなかったため、
他国のメンバーには非常に新鮮に受け止められたようでした。
発表そのものは緊張してしまって、
自分で納得できるようなものではなく、
しっかり反省し、次にいかしたいと思っています。

今回で3度目の参加ですが、授業の内容も
毎回違いますし、
人の数だけ違うテクニックや自分だけのコツのようなものをもっていて、
とても良い刺激をもらえます。
特に今回は初めての春の参加でしたが、
北米以外の参加者が非常にすくなく、
同世代の義眼師とも交流を深めることが出来たように思います。
「日本の義眼についてもっと学びたい」と言ってもらえることも
増えてきて、とても嬉しく思っています。
今後も患者さまに喜んでいただけるような義眼師を目指してがんばります!

授業でとったノートの一部を清書して、
待合室に置こうかと思っています。
少しずつ準備していきますのでしばしお待ちを・・。

2016年05月06日 21:23

見えにくい方向け災害対策情報

こんにちは。
今も余震が続いており、熊本、大分の皆さまは心が落ち着かず、
眠れない日が続いていることと思います。
皆さまのご無事を心よりお祈り申し上げます。

『日本ロービジョン学会』ホームページにて
視力に不安を感じていらっしゃる方、
また、そのご家族に向けて作成された
災害対応リーフレットがダウンロードできます。

 
・「災害が起きたときのこと、考えていますか?」2016年版
・「被災してしまったら」2016年版
・「避難所内の見えない・見えにくい人 ご支援ください」2016年度版

 (避難所内で掲示、支援者に配布してご利用ください)
 
それぞれについて、5種類を選ぶことができます。
(カラーの一般用、見えにくい方用(大活字版/大活字・白黒
  反転版)、テキスト版、点字データ版)

『ロービジョン学会』
★リーフレットダウンロードページ

https://www.jslrr.org/information/disaster

★災害時に役に立つリンク集
http:://www.jslrr.org/kumamoto_earthquke


自由にダウンロードして使用してかまわないそうです。
この機会に目を通し、もしもの時のために備えておきましょう。
 

※日本ロービジョン学会様より、このブログでご紹介することをご快諾いたきました。

誠にありがとうございました。

2016年04月19日 14:20

【重要なお知らせ】営業・出張への震災の影響について

この度熊本県を中心とする地震により被災された皆様には、

心よりお見舞い申し上げます。

 一日も早く通常の生活にもどられますようお祈り申し上げます。

 

2016年4月18(月曜日)~4月23日(土曜日)までの

弊社営業予定を下記のとおりご案内させていただきます。

※2016年4月18日現在の予定です

 

<博多>

通常通り営業します。

 

<出張>

4月20日 久留米・・・通常通り実施します。

4月21日 熊本・・・中止

4月22日 北九州・・通常通り実施します。

 

また、震災の影響により、一部地域においてお荷物・お手紙などの

配送の遅延が予想されます。

ご不便・ご迷惑をおかけいたしますが、何卒ご理解・ご容赦くださいますよう、

お願い申し上げます。

 

 

平成28418

アツザワ・プロテーゼ九州 一同

 

2016年04月18日 11:11

【お知らせ】無料サンプルプレゼント♪♪

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こんにちは!
昨年末より博多のラボにて
試用後のアンケートにご協力いただける方に、
『オキュソフト リッドスクラブ』の
無料サンプルをプレゼントしています!
 
こちらの製品は、
アメリカの製造元メーカーのカタログでは
ドライアイ用品と義眼用品のカテゴリーに重複して
掲載されており、アメリカの義眼師の間では
義眼装用者向けケア用品の1つとして
広く知られています。
 
毎日のご使用となると、通常の洗浄綿よりやや高価ですが、
気軽に購入できる場所も少ないようですので、
アンケートでの評価が高ければ、
今後、お取り扱いも検討したいと思っています。
ぜひ感想をお聞かせ下さい!
数に限りがございますので、お早目にお声かけ下さい♪

尚、「オキュソフト リッドスクラブ」は
義眼を装用されていらっしゃらない方でも
ご使用いただけますが、
この度は、アツザワ・プロテーゼ九州での
ニーズの有無をお聞かせ頂きたく、
サンプルのプレゼントは
すでに弊社をご利用頂いている患者様のみに限らせていただきます。
予めご了承くださいます様お願申し上げます。
 
●『オキュソフト リッドスクラブ』とは?
 (一部カタログより抜粋)
まつ毛の生え際にあり、涙の蒸発を防ぐ油分を分泌している
マイボーム腺(Glossary参照)
を清潔にする「リッドハイジーン」用アイテムとして、
医師との研究開発により1987年にアメリカで発売された商品です。
現在、世界19カ国で販売されており、、
日本でも2012年より一部眼科クリニックや大学病院の売店などで
販売されているそうです。
 
マイボーム腺を清潔に保つことで、ドライアイや、
ものもらいなどの予防や改善につながると言われています。
 
「オキュソフト リッドスクラブ」は
「拭き取るだけ」で簡単に
リッドハイジーンを行う事が出来ます。
 
●特徴
(カタログより抜粋)
・防腐剤未使用
・無添加/無着色/無香料
・合成界面活性剤 未使用
・アルコール 未使用
・保湿成分としてメチルグルセス‐20と、
1,2-ヘキサンジオール配合
 
2016年03月29日 13:15

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☎︎ 0120-464946
092-475-5621

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福岡県福岡市博多区
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グランピア博多駅前802
営業時間 10:00~18:00
定休日 日曜・祝日
定期出張日 水曜・木曜
第1月曜、第4金曜

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